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| 「明るい灯り」展 松本昌樹 作陶展 |
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| 思想形態 W23.5cm D20cm H19.5cm / 思想形態 W26.5cm D15cm H11.5cm |
「明るい灯り」展 松本昌樹 作陶展
平成10年12月3日(木)〜12月12日(土) 12月7日(月)は休廊 午前10時30分〜午後6時30分
最終日は午後4時まで |
Lighting lumps of ceramic by MATSUMOTO Masaki
December 3-12,1998(closed on Monday, December 7) 10:30am-6:30pm (4:00pm on last day) |
| 快男児とは、気性のさっぱりとした快活な男(広辞苑)とある。これに当てはまるのが松本昌樹だ。かなりの行動派でもある。ニューヨークに仕事場を求めているかと思えば、今度はフランスに窯を借りようという。日本では信楽と東京近郊に工房を構える。したがって、その作風には“既成"というものが無い。形は自由でのびのびである。その彼に「灯かり」という主題で作陶展を持ち掛けた。時として、自由は無制限と取られるが、枠を意識してこそ自由を使いこなせるのではないかと、あえて“その枠"を提供した。暗闇の続く世の中ではあるが、この「灯かり」は快活さと行動力を持ち合わせた陶芸家そのままに、未来を明るく照らし続けるに違いない。 |
| 平成10年12月 酉福 青山益朗 |
Exhibition of ceramic lamps made in Shigaraki that may throw light in the
darkness of current economic circumstance, as reflecting cheerful and jolly
characte of the artist who is also active in looking for his atelier in
N.Y. or finding his kiln in France |
 
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| カマクラ φ22cm H16cm / 一光 φ11cm H21.5cm / 爆松 φ32cm H18cm / ゆらぎ
W48cm D32cm H25cm |

松本昌樹 (まつもと まさき)
1963年 広島県に生まれる
1987年 テネシー大学卒業(学士)国際経済学科(アメリカ)
1989年 ラ パロマ ポトリーにてリノ・アルバレズ氏を師事(オーストラリア)
1991年 クレアモント大学にてポール・ソルドナー氏のもとで学ぶ(アメリカ)
1995年 ウエストミンスター大学客員教授となる(アメリカ)
1990年 以降 韓国 台湾 アメリカ ヨーロッパ各地で講演 作陶活動を展開 あわせて個展を開催
ノースシドニー陶芸展入選 日新めん鉢大賞入選 国際陶磁器展美濃銀賞 他受賞多数 |
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