酉福BISギャラリー
酉福について
「酉福」とは、“心のこもった倹約の祭り事”を意味します。
ギャラリーの開店の際、命名に先立ち易を立てていただいたところ、「東隣りの家で行われているような、牛を犠牲に供し、誠の伴わない贅沢で盛大な祭り事を行うよりも、西隣(西はすなわち干支の酉の方位をさす)の家で行われている、真心をこめ倹約を心掛けた祭り事の方が、本当の誠意が神に通じ、福が大いにやってくるのである」という卦が出ました。開店の年が偶然にも酉年であったことと、“西隣り”が酉の方位であることに掛けて、「酉福(ゆうふく)」と名付けました。
私共のギャラリーでは、現在、陶芸を軸に、有名無名を問わず、活躍の期待できる作家の作品を取り扱っております。展示は、個展の形をとっており、月に1〜2度のペースで行っております。
心に残る出会いの品々を求め、今後陶芸は勿論のこと、広く芸術に関わっていけるギャラリーを目指して参りたいと思います。
酉福店主 青山光雅 (益朗改め)