|
|
|
|
魂の時代をデザインする
東西生活文化フォーラム
| 東西文化の融合と云う言葉を初めて目にしたのは、明治20年代に滞日したパーシバル・ローエル(天文学)の「極東の魂」の書でした。ラフカディオ・ハーンはその神のような本に刺激され来日します。その後、ローエルは日本人の暮しの質を見て貧しいながら「日本人は世界で最も幸福な人々である」と著書「能登」に残します。今日、私たちは物に恵まれながら生活の質を低下させてきました。このフォーラムは3つのセッションの日仏の文化比較と融合を通じて、21世紀が心豊かな魂のルネッサンスの時代であることを検証します。 |
| 日時: |
2003年2月13日(木) 10:00〜15:30 |
| 場所: |
東京パレスホテル |
|
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 |
| 講師: |
本野千代子(インテリアデザイナー) |
|
丸山洋子(食空間プロデューサー) |
|
中村勝郎(漆芸プロデューサー) |
| 参加費: |
お一人様 5,000円/定員300名 |
| 協賛 |
バカラ パシフィック株式会社、クリストフル ジャパン株式会 |
| |
社、ベルナルド日本総代理店ジーケージャパンエージェンシー |
| |
株式会社、株式会社ドームジャパン |
| 特別協力 |
東京パレスホテル |
| 後援 |
石川県、輪島市 |
| 主催 |
輪島漆器商工業協同組合 |
| 総合プロデュース 丸山洋子テーブルクリエーション |
●構成
- セッションI セミナー『ルーツを文化とする国・日本とフランス』 10:00受付
セミナー1「フランスにおける洗練された生活文化」
- 講師:本野千代子
フランスの生活にみるラフィヌモンとエレガンス
- セミナー2「日本人の心の器発見」
- 講師:中室勝郎
ジャパンと呼ばれ、世界が求める日本の精神文化
- セッションII 交流会「日本の魂・輪島道中祭とランチョンパーティー」 13:00〜14:00
- 交流会のテーマは日本の基層文化とランチョンパーティーの出会い。日本の原風景を持つ輪島の祭がホテルの会場にやってきます。日本で最も美しい提灯は一見の価値があります。朱舞台での道中ばやしをお楽しみください。
- セッションIII テーブルコーディネート展「東西文化の融合の歴史と未来」14:00〜15:30
- 丸山洋子×本野千代子
- ◎1部-西洋が発見した日本の美(4テーブル)
- 時を超えた美しいテーブル歴史で知る魂の時代の予感
- ◎2部-新芸術空間の誕生(6テーブル)
- よみがえる花鳥風月の精神とフランスにおける食卓芸術
- ●講師プロフィール
本野千代子(もとの ちよこ) インテリアデザイナー
- フランス在住。日仏を往復しながらインテリアデザイナーとしてホテル・大使公邸など手がける一方、日仏の文化交流イベントを両国で企画開催し、特にフランスの食卓芸術展「ペネロップ展」では参加デザイナーとして、また日本展では総合プロデューサーもつとめる。
- 丸山洋子(まるやま ようこ) 食空間プロデューサー
- 近年は日本文化の研究に力を入れ、「和」を積極的に取り入れたコーディネートを目指している。ホテル、旅館、およびテーブルトップメーカーのコンサルティングをはじめ、地域活性化事業など活躍の幅を広げている。著書に、「TEXT
BOOKテーブルコーディネート」
- 中室勝郎(なかむろ かつろう) 漆芸プロデューサー
- 輪島屋本店社長。日本初の漆芸専門デザイン会社や漆サロンを開設。漆の森づくりや漆文化復権の場として明治の町屋を復原する等日本漆芸史上最良の物づくりをめざす。他に郷土史・民俗研究の風土コラムを多数執筆。輪島漆器商工業協同組合理事長。著書に「漆の里・輪島」平凡社
■申し込み方法
- FAXまたはEメールにてお申し込みください。ご氏名(フリガナ)、ご住所、郵便番号、電話番号、FAX番号、お勤め先又は職業を必ず明記してください。
- 申し込み受け付け後、会場のご案内と会費振込用紙を送付させていただきます。ご入金後は、入場券を兼ねた領収ハガキをお送りします。
- 申し込み受付は、9月20日より開始しております。定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
- ■本フォーラムについての詳しいお問い合わせ先
- 輪島漆器商工業協同組合
東西生活文化フォーラム事務局(担当 岩藤)
TEL:0768-22-2155 FAX:0768-22-2894
E-mail forum@wajimanuri.or.jp
http://www.wajimanuri.or.jp/
|
|
|
|
|
|
|