1970年
今回の展示は、 重ねもの・合子を中心としたものとなっております。 日頃制作にあたりましては、 使える物、 そこに造形的な面白さを加えた姿勢を基本としております。 小さな物(箸置など)から大きな物(花入、大鉢など)まで、 自然の中に溶け込める作品が出来ればと思っております。 造形的作品には、食器とはまた違った、 生活の中で使える物全般をと思っております。
沖 康史