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沖康史作陶展 重ねものの魅力 



個展関連の本の紹介です。
こちらの本は酉福ギャラリーとなりの陶芸専門書店AVIS FELIX にて取り扱っております。
 
◆AVIS FELIXのおすすめ書籍
 
  ルーシー・リー 日本語版

出版社 (株)ヒュース・テン
本体価格 5,429円
初版発行 2001.9.1
  英国でバーナード・リーチより教えをうけ、自分の作風を貫く決心で工房を去り、その後多くの人々を魅了し続けたルーシー・リー。生涯最後の10年間の作品は非公式ながら国宝にみなされていたと言え、今でも多くの陶芸家やアーティストに影響を与えている。MARSTON HOUSE発行「Lucie Rie」は1987年に初版されて以来、1994年・1999年と改訂版が出され、本書は1999年版を翻訳。作品集カラー・モノクロ228ページ。
   
◆個展関連の本の紹介
 
日本のやきもの7 信楽 伊賀

著者 平野 敏三
淡光社
本体価格 1,500円
初版発行 1986.4.17
  須恵器などの創始時代、鎌倉・徳川初期の利休・遠州等による茶陶から、現代までの信楽焼の歴史の数々。登り窯の図解、釉薬などの材質と技法も加え幅広く紹介。信楽と伊賀の名品鑑賞では、カラー写真を使い、時代や寸法をまじえ一つ一つ解説する。シリーズ日本のやきものの第7巻。カラー215ページ。
  灯油・ガス窯を使った 焼締焼成の裏ワザ さや鉢焼成入門

著者 陶工房編集部編
出版社 誠文堂新光社
本体価格 1,800円
初版発行 2000.12.25
さや鉢の中に炭、藁、籾殻を入れ灯油窯やガス窯で焼締焼成すると、薪窯でしか出来なかった緋襷、胡麻、牡丹餅、ビードロ、窯変なども可能になる。備前・信楽・伊賀などの伝統的な成形ポイント・色化粧土や白マット釉による装飾方法もあわせて紹介し、表現方法が広がる1冊。裏ワザシリーズ、カラー111ページ。
  大信楽展 図録焼締めの美への憧れとその軌跡

出版社 滋賀県立 陶芸の森
本体価格 3,000円
初版発行 2001.10
中世古窯の時代「信楽焼のはじまり」、室町時代後期〜江戸時代初期「生活雑器から茶陶信楽へ」、江戸時代初期〜明治・大正時代、近現代 −信楽復活、現代−信楽焼の現在の5章に分け信楽焼の魅力を紹介する。10月2日〜11月25日、陶芸の森開設10周年記念事業「大信楽展」図録。カラー・モノクロ206ページ。
  楽焼創成 楽ってなんだろう

著者 楽 吉左衛門
出版社 淡交社
本体価格 1,800円
初版発行 2001.8.1
「らくやき」という言葉を知っていても、どういう物か的確に説明できる人は少ない。「楽焼」は今から400年前、茶の湯のためにはじめられた日本の焼物。楽家15代当主、楽吉左衛門が楽茶碗の特色・ルーツ・歴代楽家などを初歩的な疑問に答えながら、楽焼の全容を紹介する。カラー・モノクロ111ページ。

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