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 書籍のご紹介
小野次郎 釉裏金彩作品展 
 
◆AVIS FELIXのおすすめ書籍
 
  ルーシー・リー 日本語版

出版社 (株)ヒュース・テン
本体価格 5,429円
初版発行 2001.9.1
  英国でバーナード・リーチより教えをうけ、自分の作風を貫く決心で工房を去り、その後多くの人々を魅了し続けたルーシー・リー。生涯最後の10年間の作品は非公式ながら国宝にみなされていたと言え、今でも多くの陶芸家やアーティストに影響を与えている。MARSTON HOUSE発行「Lucie Rie」は1987年に初版されて以来、1994年・1999年と改訂版が出され、本書は1999年版を翻訳。作品集カラー・モノクロ228ページ。
   
  White Porcelain TAIZO KURODA
黒田泰蔵「白磁」作品集

著者 黒田泰蔵
出版社 アムズ・アーツ・プレス
本体価格 3,600円
初版発行 2001.12.1
  黒田泰蔵の現代的な感性をもつ創作は、海外でも注目され、近年評価の高い陶芸家の一人だ。海外での活動を皮切に一時、島岡達三のもとでも修行を積み、1981年に日本での本格的な作陶を開始。色々な手法を手がけた後、ろくろによる個性的な線で簡明な形を持つ白磁の道に到達。本書は彼の純粋な白磁の世界を福田匡伸の美しいモノクロ写真で紹介する写真詩集。英語版・日本語パンフレット付。
   
◆個展関連の本の紹介
 
  南海の美術工芸 南蛮・高趾・蒟醤・砂張・木竹工


著者 本多 弘
出版社 里文出版
本体価格  5,600円
初版発行 2001.2.28
  我が国の優れた茶の先人達は、南海の生活の品を、茶の湯というすばらしい芸術の空間に取り入れた。東南アジアも年々大きく変わり、保存しにくいものや初期の作品群は入手困難になっており、著者による20数年来の収集品と写真を集大成し、南蛮美術工芸の美を記録する。カラー166ページ。
加藤土師萌 展 図録 近代陶芸の精華


出版社 東京国立近代美術館工芸館
本体価格 2,500円
初版発行 1999.9
  瀬戸に生まれた加藤土師萌は色絵・金襴手・辰砂・釉裏金彩など多くの技法に取り組み、制作の幅を広げていった作家である。古陶磁を研究し、素材を吟味しながら制作された、初期から晩年にかけての作品127点を紹介する。1999年国立近代美術館工芸館で開催された展覧会図録。カラー・モノクロ132ページ。
  食器を直す、茶道具を直す
やさしい金つくろい入門

著者 大野雅司・野上忠男
出版社 淡交社
本体価格 1,500円
初版発行 2001.10.8
捨てられずに持っている、縁が欠けたり割れてしまった大切な器。そんな器を美しく甦らせる手法を解説する。必要な素材と手順がわかりやすく、自分で出来る金つくろいのワザが身につく1冊。金つくろい教室で講師もつとめる大野雅司、乾漆を専門に伝統工芸の道をすすむ野上忠男が講師を担当。カラー62ページ。
  窯別ガイド 日本のやきもの 有田・伊万里 

著者 大橋 康二
出版社 淡交社
本体価格 1,800円
初版発行 2002.10.14
華麗な磁器の染付や色絵の誕生を、歴史と技法解説などにより解明し、有田・伊万里のやきものの美に迫る。有田・伊万里の見所、75点の名品鑑賞、製作工程、実用ガイドなどを掲載。窯場や、やきものの特徴が良く分かる入門決定版、窯別ガイドシリーズ全11巻の第1弾。カラー・モノクロ128ページ。



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