2002年の個展
大蔵達雄根来漆展
木村繁之陶立体展
冬の特別食器展
林邦佳展
鈴木睦美漆展
小野次郎 釉裏金彩作品展
田端志音陶展
伊藤祐嗣展 青への誘惑
ロバート・イエリン・コレクション展
大壷展
藤井勘介展
近藤高弘展
三原研作品展
寺内信二作陶展
マーク・ヒューイット作陶展
ケルヴィン・ブラッドフォード展
春の企画展
櫻井靖子作陶展
持丸房子・山下玉枝展
プロフィール
田端志音陶展
◆田端 志音(たばた・しおん)略歴
1947年
北九州市戸畑区に生まれる。
1985年
日本を代表する伝統の茶道具商、谷松屋戸田商店に勤め、5年間そこで数々の名品を見させてもらったのが契機となり、1991年作陶の世界に入る。
1992年
神戸市北区に築窯。
個展
1996年
サン・ギャラリー住恵(名古屋 / 99より毎年開催)
1997年
ハト屋(銀座)
1999年
野村美術館(京都)酉福(東京)
2001年
ギャラリー百屋(兵庫)ギャラリー堂島(大阪)
2002年
サロンはしまや(岡山)海老屋美術店(東京)
その他個展多数
◆作家メッセージ
陶器に絵や文字を書くということは、字が上手とか下手とかいうのとは別に紙に書くのとはまったく感覚の違うものである。
例えていえば、ことばの通じない外国に放り出されたような…そこでは自分の意志や思いがしっかりあるのに通じない、でもそこで生活しているうちにだんだんと会話ができるようになるという感じである。
私も十数年間、失敗しても失敗しても続けているうちにいつの間にか外国語で生活できるように、紙にも陶にも同じように書いていることに気がついた。
これからもやっとことばが通じるようになった陶の世界で大いに楽しませていただこうと思う。
田端 志音