2004年の個展
山城建司作陶展 酒器と迎春の器
金属の悦楽 伊藤祐嗣の鍛金
駒澤博司陶展 壁
JOMON 2004 鈴木秀昭陶展
東川和正陶展-神々の岩-
近藤高弘 磁器とガラスの新たなる造形試行
山野井恭子 陶展 白と黒の器
現代陶芸6人展 美濃からの提案
渡邉恭成 金工展
三浦世津子 ガラス展
黒野丈治 陶展
寺内信二 陶展 白と染付
竹廣泰介 掌壷展
コウノサトシ 陶展
今田陽子 陶展
タンガン展-インドネシアの染織と籠
追分めぐみ陶展
田中茂雄 食器展-李朝の風-
山本博子 上画展
櫻井靖子展 光と器
中山保夫 珈琲碗皿展
持丸房子 山下玉枝 陶ひな展
松尾晋平 陶展
木版本「源氏物語絵巻」展
今田陽子 陶展
遊び心 - Playing with Form - W310×D320×H140
今田陽子陶展
2004年4月21日(水)〜4月28日(水)
25日(日)休廊
午前11時〜午後6時30分 / 最終日は午後4時まで
作家在廊日:21日・22日・24日 記載以外の日程についてはお問い合わせください
今田陽子さんは、1997年のイギリス留学以来、上手く作るというテクニック重視の陶芸から“何を表現し伝えるか”という課題に真摯に取り組んできました。写真の作品「遊び心」は、轆轤で引いた輪片をもう一方の器に組み合わせてできた花の器。薄く繊細な二重の口縁とは対照的に、本体の一部を大胆にちぎって器の芯部を見せています。「作品が生まれる前の姿というか、土そのものの存在感を出したかった」という今田さん。轆轤技術を生かし、利用し、器の形の新しい表現をテーマにした、酉福では初めての展覧会です。手のひらに乗るような小さなオブジェから、壁掛けまで十数点の立体造形作品のほか、小鉢、湯呑、皿などの食の器や、色呉須を絵柄のポイントにした新作の器など、約350点をご紹介いたします。